フライパンや雑巾絞りで肘が痛む方へ!世田谷区喜多見でテニス肘を早期改善する接骨院|世田谷区喜多見にあるうちぞの接骨院

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2026.09.16
身体の不調,当院の施術
フライパンや雑巾絞りで肘が痛む方へ!世田谷区喜多見でテニス肘を早期改善する接骨院

こんにちは、世田谷区喜多見にある「うちぞの接骨院」院長です。

フライパンを持ったり、雑巾を絞ったりするとき、肘の外側にズキッとした痛みが走りませんか?「テニスをしていないのにテニス肘?」と思われるかもしれませんが、実は家事の負担で発症する主婦の方が増えています。痛みを我慢しながらの毎日の家事は本当に辛いですよね。


  • 家事で起こるテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因とは?

テニス肘の正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼ばれます。

肘の外側には、手首や指を伸ばすための筋肉が集まっています。毎日の料理、掃除、洗濯などで手首を頻繁に使うと、この筋肉の付着部に小さな負担が積み重なり、炎症を起こして痛みが出ます。

特に以下のような動作に心当たりがある方は注意が必要です。


 ・包丁で硬いものを切る、フライパンを振る
 
 ・重い洗濯物を干す、雑巾を絞る
 
 ・買い物袋を指先に引っかけて持つ


  • 世田谷区喜多見のうちぞの接骨院がテニス肘を改善できる理由

当院では、辛い肘の痛みを根本から改善するために以下の取り組みを行っています。

1. 医療・スポーツ現場で培った専門知識による的確なアプローチ 私は柔道整復師専科教員やスポーツトレーナー(JSPO-ATなど)の資格を持ち、名門中学硬式野球部のメディカルトレーナーなども経験してきました。筋肉や関節の構造を熟知しているからこそ、痛みの根本原因を見極めます。

2. 最新機器による早期回復の促進 米大リーグ選手も愛用している「超音波治療器」や「マイクロリカバリーパッチ」を導入しています。手技では届かない深い組織へアプローチし、炎症と痛みを素早く抑えます。

3. 自宅でできるリハビリ・姿勢改善指導 施術だけでなく、肘への負担を減らす手首の使い方や姿勢改善、ご自宅でできる簡単なリハビリ方法を分かりやすく指導し、再発しない体づくりを支えます。


  • テニス肘に関するよくあるご質問

Q. テニスをしていないのに接骨院に行っても大丈夫ですか? 

A. もちろんです。テニス肘になられる方の多くは、日常の家事やデスクワークが原因です。お気軽にご相談ください。

Q. 家事は休めないのですが、通院しながら改善できますか? 

A. はい。完全にお休みするのが難しい方のために、日常での負担を減らす体の使い方やセルフケアをお伝えしながら治療を進めます。


  • 家事での肘の痛みでお悩みなら当院へお気軽にご相談を

日常の家事で肘が痛むと、何をするにもストレスがかかってしまいますよね。

当院では患者様一人ひとりに寄り添い、親身になって治療プランをご提案いたします。「このくらいで受診してもいいのかな」と悩まず、ぜひ私にご相談ください。早期のケアが早期改善への1番の近道です。


この記事の執筆者:うちぞの接骨院 院長 (保有資格:柔道整復師 / 柔道整復師専科教員 / JSPO-AT / NASM-CES / 機能訓練指導員)

この記事のまとめ

  • 家事による肘の痛み(テニス肘)は、手首や指の使い過ぎによる炎症が主な原因です。

  • 米大リーグ選手も愛用する最新の超音波治療器等で、辛い痛みの早期回復を目指します。

  • 再発を防ぐため、ご自宅で簡単にできる姿勢改善やリハビリ方法まで親身に指導します。